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ハイライト+バレイヤージュ+シャドールーツ

こんにちは、美容師です。

 

 

今年も残すところ1ヶ月を切りました!

新型コロナウイルスに今年も悩まされる1年でしたが、緊急事態宣言や自粛生活で中々カラーができない時

根元のプリン、伸びた白髪がかなり気になると思います。

 

髪の毛が伸びてきた時にそういった悩みをカバーでき、外国人風でデザイン性のあるトレンドのヘアカラーが

バレイヤージュシャドールーツといった立体的なグラデーションカラー。

どういったものかご紹介していきたいと思います。

 

バレイヤージュとは
フランス語で「ほうきで掃く」という意味で、
まさに、髪の表面をほうきで履くようにして塗るカラー方法。
ハイライトのような立体感がプラスされたグラデーションカラーのイメージ。
ドライヤーを使ったり色々な塗り方・技術があります。

 

シャドールーツとは
影(shadow)+根元(roots)が語源で、
根元をあえて暗く染めることでコントラストをつけるカラー。
自然な陰影がつき、立体感が生まれます。
根元を暗くするので髪の毛が伸びてきてもプリンが目立ちにくい。

 

こういった技法やハイライトを組み合わせたスタイルがここ数年SNSでも特に人気です。

 

その施術工程もご紹介していきます。

 

ビフォーがこちら。

リタッチの伸びたブリーチ毛です。

 

ハイライトとバレイヤージュを組み合わせて明るい部分を作ります。

 

根元や、残りをトーンダウンで暗い部分を作ります。

 

一度流しハイライトやバレイヤージュの部分にオンカラーをして完成。

 

このカラーのポイントをおさらいすると

  • 根元が伸びても気にならない。
  • ハイライトが白髪をカバーリング。
  • 自然な陰影が立体感を作り、高いデザイン性を生む。
  • SNSや海外でも流行のスタイル。

 

専用のクーポンもホットペッパーで掲載中なので、是非ご予約お待ちしております。

ブリーチの中でもダメージを低減してくれるケアブリーチに、炭酸泉と

カラーの退色予防のトリートメントがセットになっています♪

 

 

 

 

 

  

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