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ルベル新カラー「edol(エドル)」で新時代の透明感

こんにちは、花粉みたいな男、スガです

 

近年のヘアカラーは「日本人特有の赤みを消した」「外人風」「透明感のある」カラーが主流となっております

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そこに遅れながらも、カラー業界のシェアが取って代わるほどの武器を持ったニューフェイスがこの3月、ルベルから登場しました

 

それが今回紹介するedol(エドル)です

 

 

特徴と強み

edol最大の武器がシナジーオイル処方

作用成分の浸透効果を高め、赤みを効率よく消し、美しい色艶を保ってくれます

透明感」 「高染着」 「継続性という3つの特徴から細かく見ていきましょう

 

透明感

髪の毛の色を決めるのがメラニン色素

メラニン色素はユーメラニンフェオメラニンの2種類に分けられます

ユーメラニン・・・黒〜褐色の色素
フェオメラニン・・・赤茶〜黄色の色素

この2種類のメラニンの含有量によって地毛の髪色が変わります

 

いわゆるブリーチはメラニン色素を破壊して脱色することで髪色が明るくなるわけです

ヘアカラーでは脱色と染着を同時に行なっていて、

最近のカラー剤は

  • 脱色してベースをクリアにする
  • メラニンを打ち消すほどの濃い染料を入れる

主にこの二つの方法で鮮やかなヘアカラーを実現させています

 

従来のカラー剤では構造上フェオメラニンよりユーメラニンの方が漂白されやすいのですが

 

edolは赤〜黄色を担うフェオメラニンを効果的に漂白することで従来品よりも赤みを減らすことができるんです

それによって、より鮮やかなヘアカラーができるわけですね

 

高染着

シナジーオイル処方で浸透効果が高まった染料によって髪の芯から発色し、

染料が定着する部分を補強することで色持ちを持続させます

 

継続性

先述のフェオメラニンを効果的に漂白することで低pHを実現しており、ダメージを抑えられます

トリートメントの吸着を補助して色艶も美しい!

 

 

 

カラーラインナップ

 

ベースカラーシェードカラープライマリーカラーの3つのラインの組み合わせで

流行りのカラーから定番まで表現は自在

 

 

 

 

使用レポ

いつものごとくK・Mさん(20代女性)の髪の毛で実験

ベースは10回以上のブリーチで白っぽくなっています

 

ベースカラーをグレージュ、シェードカラーをピンクにして

ピンクグレージュにしました

率直な感想は色味が濃い!

「グレージュ」というカラー剤のグレーの表現がかなり良さそう

シナジーオイル処方と配合されてる染料で赤味も黄味もしっかり抑えてくれそうです

 

 

 

2019年期待大

新しい処方によって髪と頭皮の負担を減らしながらカラーパフォーマンス向上させるedol

使用感も色の表現がかなりよく感じました

さらに写真の通り新色の追加予定もあって今後の楽しみもあり

2019年はedolの年になるかも?

 

 

 

  

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