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ヘアドネーションについて

こんにちは、菅です。

 

ヘアドネーションの出来る賛同美容室として活動を開始してから

髪の毛の寄付や募金など、たくさんのご協力をいただいてまいりました。

本当にありがとうございます。

 

 

カットした髪を寄付「ヘアドネーション」

 

著名人の寄付や、TVやSNSなど注目を集め、「ヘアドネーション」という活動がだんだん認知されるようになった一方

サロンごとの対応や認識の違い、ネットなどの間違った情報の拡散で不信感を招いたり、トラブルとなっているケースがあるそうです。

 

当店ではそのようなケースはございませんが、今後も不信感や誤解を招いてしまわないように

このブログで再確認をしていきたいと思います。

 

 

 

当店が髪の毛を寄付している団体

JHDAC(Japan Hair Donation and Charity)です。

 

JHDAC(Japan Hair Donation and Charity)はヘアドネーションで 子供の「社会性の復権」をサポートし、子供たちの人権を守ることを目的に活動する 日本で初めてのヘアドネーション団体です JHDAC公式

 

 

 

ウィッグにできる髪の毛の条件

JHDACでは

  • 31cm以上の長さがある
  • 引っ張っても切れない強度がある
  • 完全に乾いた髪の毛

と、規定されています。

 

ただし

寄付自体は31cmに満たなくてもできます。

31cm未満の髪の毛は研究用などに転売され、間接的にOnewigの製作費として利用されます。

ウィッグにすることにこだわりがなければ31cmに満たなくても全然大丈夫です。

 

白髪、くせ毛、パーマ・カラーを施した髪の毛でも、髪質を均一にするトリートメント処理を施すため大丈夫です

 

 

 

疑問を直接聞いてみました

公式のHPなどを見ていてわかりづらかった所を問い合わせてみました

返答はこちら

ということらしいです

 

 

 

よくある誤り

JHDAC以外にも類似の団体があります。

その、他の団体では15cm以上でも部分的なウィッグが出来るとしているところもあり

その情報が混ざってしまったり、誤解が生じたりしているみたいです。

JHDACでウィッグに出来る長さは31cm以上です。

上述の通り寄付は満たなくてもできます。

 

 

 

思い入れのある髪の毛だからこそ

大切に伸ばしてきた髪の毛、想いが込められているのに

食い違いによって不信感を抱いたり招いてしまったり、気持ちがあまり良くないケースを聞くと

悲しくなりますね。

そのようなことが無くなることを祈るばかりです。

 

 

 

  

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